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アトピーの治療 約1ヶ月半


昨年まで、私自身のアトピーが
酷く重症で、
ひたすら悪化していました。

このままでは死ぬんじゃないかと
思うようになり、
限界の一歩手前で、
治療のみに専念するため、
優秀な病院のある地方へ
旅立ちました。

症状は、
頭が痒く、皮が剥がれ、
毛穴から液体が滲み出て
それが乾くとバリバリになる状態。

顔は真っ赤になり
痒みと皮が剥がれ
腫れているような状態。

さらには、目の周りや
目も痒い上、
視界もよろしくない状態。

アトピー性結膜炎となる。

さらには、首から下の
全ての皮膚が痒く
そして痛い。

掻いたところは
血が出てまた痛い。

冬の冷えた空気、
焼き肉などの煙などで、
咳が出て、さらに肺に
違和感がある状態で、
アトピー性気管支炎。

本気で治療を開始する前までは、
こんな状態でした。

最初に病院に行くと、
やはりアトピーだと
診断されました。

そして、アレルギー検査もしました。

エビやら小麦、ホコリ、ダニなどなどの
アレルギーも出ていました。

病院からは、

飲み薬:
アレグラ錠(60mm)
タリオン錠10

塗り薬:
デルモベート軟膏0.05%
白色ワセリン
デルモベートスカルプローション0.05%
ロコイド軟膏(0.1%)

が処方されました。

この薬が非常に効いて
1週間くらいで見事なほど
化け物から人間の皮膚に変わり
とてもきれいになりました。

約1ヶ月ほど経つと
顔に塗る薬が
少し弱い薬である
プロトピック軟膏0.1%に
変わりました。

まだ完治するまでは、
薬が手放せず、
時間がかかりそうですが、
アトピーは治る病気なんだなということが、
自分の体でわかりました。

自分の場合は、
ストレス、食事、
腐食した水道管やボイラーの
錆に汚染された水道水、
植物の液や花粉、
刺す虫の毒素などなどが
大きな原因となっていたと思います。

その環境から
解放されたこともあり、
非常に早く回復しているのだと思います。

アトピーがなかなか治らず
苦しんでいる方は、
是非、自分の回復までの道のりを
参考にしてみてください。

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アトピーならばスピルリナを試すべし!


実は数ケ月前に
最強のサプリメントを
発見しました!

このブログのテーマである
アトピーはもちろんのこと、
健康改善のために
良いことしか見つからない
スピルリナという
最強のサプリです。

スピルリナは、
最古の植物ともいわれる藍藻類の一種で、
その成分の60〜70%が、
人体では合成されない必須アミノ酸を
すべて含む良質なたんぱく質からできているのです。

また、免疫力を高め抗酸化作用のあるカロテンや、
ビタミンB群を多く含み、ミネラルも豊富なのです。

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アトピー改善に最適なきのこ


北海道では今、
タモギタケという
薄黄色の綺麗なきのこが
採れる季節らしく、
先日、知り合いから
たくさんのタモギタケをいただきました♪

こんな感じです↓
P1040319.JPG

P1040321.JPG

今回いただいたのは、
非常に香りが強く濃厚でした。

このきのこは、
最近、スーパーなどでも
見かけるようになりましたが、
買うと結構高いので、
貴重なのかも?

個人的には、
特に好きなきのこではないですが、
実は非常に体に良いきのこなのです。

どれだけ優れものなのかと言うと、

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アトピー性皮膚炎の主な合併症


アトピーというのは、結構厄介なもので、
色々な合併症を引き起こす場合がありますので、
注意が必要です。


皮膚疾患
アトピー性皮膚炎体質の人は一般的に皮膚が弱く、
子供の頃におむつかぶれを起こしやすかったり、
各種の化粧品、塗り薬、洗剤などによる
接触性皮膚炎を起こしやすいです。

アレルギー反応が強い箇所を中心に、
結節を伴う痒疹(結節性痒疹)を生じることがあります。

慢性化、難治化することもあります。

また円形脱毛症の合併も知られております。


感染症
細菌に関しては、重度の湿疹病変から進入した
黄色ブドウ球菌などによる伝染性膿痂疹(とびひ)を
とくに幼児において多く合併します。

伝染性軟属腫(水いぼ)などのウイルスによる
皮膚疾患に感染しやすく、
アトピー性皮膚炎患者が単純ヘルペスを罹患すると
重症化することが知られています(カポジ水痘様発疹症)。


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アトピー性皮膚炎の検査


私はアトピーで色んな病院に行ったが、
実はほとんどまともに検査してくれた病院が無かった。

稀に血液検査をして
ダニやらカニやら色んな項目に対して
アレルギー反応があるかどうかというものだけだった。

実際には、
どの様な検査があるのか?

気になったので、
それをまとめてみた。

1.血液検査

・好酸球・IgEなどの上昇がみられる。
IgEは総IgEと特異的IgEがあり、
特異的IgEではダニなどのアレルギーが
悪化要因となっていないかが調べられる。

・TARC (Thymus and Activation-Regulated Chemokine)は、
血清で測定するケモカインの一種です。
病勢に比例して上昇します(健康保険適応あり)。

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タグ:検査
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アトピー性皮膚炎の症状


アトピー性皮膚炎というのは、
重傷化するとホントつらいものです。

私の場合は、
体中痒くなる上、
その内、衣類がこすれるだけで
痛くてたまらん(;´Д`)

さらにはアトピー性結膜炎に発展し、
さらには某病院では
アトピー咳と診断された。

要は気管支炎、喘息のような感じです。
これは、気温差や
お風呂の蒸気、料理の煙などの刺激で
咳きこみ死にそうになる。

これはたまったものではないです。
色々合併するとこんな感じになります。

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アトピー性皮膚炎の原因


アトピー性皮膚炎には、
さまざまな原因があります。

1.腸内・表皮・肺・口腔内等による細菌叢

体内に常在する細菌叢による、
アトピーとの関連が解明されつつあるようです。
(細菌叢とは様々な微生物群が存在環境下の
要因(栄養など)により抑制しあうことで
バランスが取れている状態)。

体内に常在しているとアトピー体質になりやすい細菌、
なりにくい細菌について示唆した研究がアメリカで
行われていたらしいですが、
はっきりした結論は出ていないようです。

2.遺伝的要因

遺伝子の解析により、マスト細胞、
好酸球にIgE抗体を結合させるレセプターや、
サイトカインのうちアレルギーの炎症に
関与するものの遺伝子が集中している遺伝子座が
アレルギーと関連していることが明らかになっています。

3.栄養要因

現代では高リノール酸食が蔓延しています。

必須脂肪酸のω-6脂肪酸であるリノール酸から
体内でアラキドン酸が生成し、
この物質から炎症・アレルギー反応と関連した
強い生理活性物質であるω-6プロスタグランジン、
n-6ロイコトリエン等のオータコイド類が
生成されます。

高リノール酸食用油やそれを素材とする食品が、
アレルギー反応と深く関わっていると
指摘されています。

アトピー性皮膚炎患者に対して
ω-6脂肪酸(主としてリノール酸)の
含有量の低い食事を与えたところ
アトピーの改善効果が認められたという事例があります。

ですので、
我々が出来る対策として、
リノール酸の含有量が少ない食事を
意識した方が良いです。

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アトピー性皮膚炎の概要


日本皮膚科学会ガイドラインによると、
アトピー性皮膚炎というのは表皮、
なかでも角層の異常に起因する
皮膚の乾燥とバリアー機能異常という
皮膚の生理学的異常を伴い、
多彩な非特異的刺激反応
および特異的アレルギー反応が関与して生じる、
慢性に経過する炎症と掻痒をその病態とする
湿疹・皮膚炎群の一疾患であり、
患者の多くはアトピー素因を持っている。

日本皮膚科学会の診断基準は、
@かゆみ、
A特徴的な皮疹とその分布、
B慢性・反復性の経過
で、
3つすべて当てはまるものを言います。

なんだか難しい内容ですが、
この3つの診断基準に当てはまっていたら
アトピーだと判断出来ます。
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アトピー性皮膚炎とは?


今日から新たに
アトピーやアレルギーに関しての情報を
配信していこうかと思いますので、
よろしくお願いします。

今回は、アトピー性皮膚炎について
解説していきます。

アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん)とは、
アレルギー反応と関連があるもののうち
皮膚の炎症(湿疹など)を伴うもの、
過敏症の一種です。

アトピーという名前は
「場所が不特定」 という意味の
ギリシャ語 「アトポス」 (atopos - a=不特定、
topos=場所) から由来しています。

1923年に、コカ(coca) という学者が
「遺伝的素因を持った人に現れる
即時型アレルギーに基づく病気」 に対して
名づけました。

1933年に「アトピー性皮膚炎」 という
言葉が医学用語として登場しました。

アメリカ人のザルツバーガー皮膚科医が、
皮膚炎と結びつけて
「アトピー性皮膚炎(Atopic Dermatitis)」 という
病名をはじめて使用しました。

医学用語としては気管支喘息、
鼻炎などのほかのアレルギー疾患にも冠されますが、
日本においては慣用的に
「アトピー」のみで皮膚炎のことを
指すことが多い。
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